2015年2月23日月曜日

3月14日に遠州鉄道2006号編成見学会実施




遠州鉄道は2015年3月14日に新造車両2000形2006号編成の一般見学会を実施すると発表しました。

見学会概要

開始日時: 2015年3月14日10:00~12:00
開催場所: 西鹿島駅2番線
入場料: 無料

営業開始前に近くに車両基地のある西鹿島駅で一般見学会が開催されます。見学会会場ではグッズ販売などもあるとのことです。駐車場は無いので注意してください。

詳しくは遠州鉄道HP内の「新造車両2006号編成の一般見学会を開催いたします」をご覧ください。

2000形2006号編成について

遠州鉄道は「新浜松~西鹿島」間を結ぶ静岡県内を走る鉄道会社です。

2000形は1999年より増備を続ける車両で、地方私鉄としては珍しい設計からオリジナルの自社発注車両です。現在は2006号編成を含めると6編成・12両が在籍しています。

15年以上に及ぶ増備で細かい変更点が多いのも特徴です。2006号編成と2012年に増備された2005号編成との違いは、遠州鉄道初の液晶ディスプレイを採用したことです。

営業運転は3月下旬を予定しています。

また、この車両導入に伴い遠州鉄道でもっとも古い部類に入る30形モハ27号が、1月にさよなら運転を行い2月に廃車となりました。これにより30形は2編成が残るのみとなったようです。残った二編成のうちモハ25号が唯一の吊り掛け式として在籍していますが、4月以降は予備車になりました。なので、モハ25号もそう遠くないうちに廃車になりそうです。

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