2015年3月13日金曜日

北陸新幹線を見に行こう




2015年3月14日から北陸新幹線が走り出します。関東近郊の見学スポットを紹介したいと思います。

北陸新幹線とは?

まずは簡単に北陸新幹線について紹介します。

どこを走る?

北陸新幹線は「東京~長野」間を結ぶ長野新幹線を延長する形で「長野~金沢」間が開業します。将来は「金沢~敦賀」間まで延伸し、敦賀から湖西線に新幹線が乗り入れて大阪へ向かう計画が進んでいます。

どんな車両?

使用される車両はは実質1種類です。

東京駅へ到着するE2系新幹線
E2系新幹線

長野新幹線開業当時から走るJR東日本のE2系新幹線です。白地に紺と赤のラインが特徴的です。2016年1月に北陸新幹線では定期営業を終了しました。

東京駅へ到着するE7系新幹線
E7系新幹線

お次は2014年から走り始めたJR東日本のE7系新幹線です。空色の爽やかなカラーリングが特徴です。そしてもう一つはJR西日本のW7系新幹線です。見た目や性能はほぼE7系新幹線と同じで、違いは会社の所属が主なところです。なので、北陸新幹線で使われている車両は実質1種類となります。

新幹線を見るならホームがお勧め

新幹線の線路は柵や壁に囲われてい中が見にくくなっていることや、アクセスの悪い場所が多いです。なので、一番手軽に見ることが出来るのは新幹線ホームということになります。

乗車券を買わずに新幹線ホームに入るには入場券を買う必要があります。入場券は券売機で買えますが、一部券売機では販売してなかったりするので分からなかったら駅員さんに聞いてみましょう。

入場券の注意として車内に入ることが出来ないのと、発券してから2時間が有効期間というのがあります。

新幹線車内も見学したい場合は乗車券を買う必要があります。また、2時間以上ホームで見学したい場合は、発券から2時間以内に一度改札を出て入場券を買いなおしましょう。

新幹線停車駅のみどりの窓口では無料で新幹線時刻表を配布していたりするので、入場券を買うため改札を出たときに一部貰っておくと便利です。

お勧め東京駅・熊谷駅・高崎駅

東京駅

東京駅の良いところはアクセスの良いところと、じっくり見ることが出来るところです。

入場券を買う際は一度清算する必要があるので、運賃が安くいけるところは経済的です。

東京駅は新幹線が折り返しために整備をするので10分ほどは停車します。他の駅だとすぐに発車してしまうので、記念撮影やじっくり見るには東京駅が良いと思います。また、一枚の入場券で有効時間内であればJRのホームは自由に行き来出きるので、東海道新幹線を見るのも良いと思います。

2015年3月14日現在 北陸新幹線 東京駅到着時刻表
2015年3月14日現在 北陸新幹線 東京駅到着時刻表

せっかくなので北陸新幹線東京駅到着時刻表をつくってみました。
臨時列車は含まれていませんが、定期列車の到着時刻は網羅できていると思います。

熊谷駅

熊谷駅の良いところは通過する姿を見ることができます。

北陸新幹線は全列車が熊谷駅を通過します。なのでじっくり見るのには向きませんが、通過していく姿を見るには良い駅です。

土休日は秩父鉄道がSLを運行するので、別途秩父鉄道の入場券を買えばそちらも見ることが出来ます。

高崎駅

高崎駅は通過列車と停車列車両方見れることです。

「かがやき」は高崎駅を通過しますが、「あさま」「はくたか」は高崎へ停車します。なので両方見たいという方にはお勧めです。

土休日はSLの運行をする場合もあるので、同じ入場券でそちらも見ることが出来ます。

新幹線を見るときの注意

・黄色い線の内側から見る
・駅員さんの指示に従う
・柵には寄りかからない
・お子さんと見るときは手を繋いで

こんな感じで紹介してみましたがいかがだってしょうか?開業したての北陸新幹線をぜひ楽しんでみてください。

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