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2016年1月15日金曜日

鹿島臨海鉄道 新型車両8000形導入へ




2016年1月15日に鹿島臨海鉄道は6000形置き換えようとして新型車両8000形の導入を発表しました。

運行は2016年春のダイヤ改正から

鹿島鉄道は旅客向け車両として1985年から1993年にかけて導入した6000形19両を保有・運行をしています。今回車両の老朽により新型車両8000形を順次導入していくと発表しました。運行開始は2016年春のダイヤ改正からを予定しています。

大幅な変更が加えられた8000形

・ロングシート化
・3ドア化
・空気バネ化
・冷暖房性能アップ
・エンジン性能の向上
・車内が静かに

鹿島鉄道のプレスによると上記のような特徴を挙げています。それでは従来の6000形と簡単に比較しながら解説していきます。

座席配置は転換クロスシートを中心としたセミクロスシートでしたが、オールロングシートとなります。これにより定員が120名から15名増えた135名になりました。

扉配置はローカル線向けとしてはオーソドックスな片開きの2扉でしたが、車両両端の2つの扉が片開き・真ん中の扉が両開きの変則的な扉構成となります。

台車はコイルバネ台車から空気バネを採用したボルスタレス台車となります。これにより乗り心地が向上します。

カラーリングも赤を基調としたものから、下半分がブラウン、上半分がブルー、アクセントしてレッドになりました。

展示会・試乗会を実施

2016年2月14日に神栖駅にて事前申し込み不要の展示会が実施されます。

2016年2月20・21・27・28日には大洗鹿島線沿線の水戸市・大洗町・鉾田市・鹿嶋市住民を対象に、試乗会も実施されます。応募は往復はがきでとなります。

展示会・試乗会に興味があるかたは鹿島臨海鉄道HPに詳細があるので、そちらをご覧ください。


2015年3月9日月曜日

鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線開業30周年記念でイベント実施




鹿島臨海鉄道は大洗鹿島線の開業30周年に合わせて2015年3月14日から記念切符やヘッドマーク掲出を行うと発表しました。また、同日にダイヤ改正も行われます。

ダイヤ改正について

2015年3月14日にダイヤ改正を実施します。ポケット時刻表・壁貼り時刻表の掲出も同日からとなります。

ポケット時刻表は改正同日から大洗駅・新鉾田駅・列車内で配布予定で、準備が出来次第水戸駅でも配布予定です。

記念事業概要

・大洗鹿島線開業30周年記念切符発売
・記念クリアファイル発売
・数量限定開業記念グッズ発売
・オリジナルグッズ謝恩セール
・記念ヘッドマーク掲出

記念切符について

発売日: 2015年3月14日
販売額: 1000円
販売場所: 大洗駅・新鉾田駅窓口、郵送
セット内容: 涸沼駅→大洋駅間乗車券大人・子供1枚づつ、涸沼駅入場券

記念切符のセットが販売されます。この切符は駅窓口での購入のほか、鹿島臨海鉄道への郵送でも購入することが出来ます。

郵送での申し込み方法は鹿島臨海鉄道ホームページにてご確認ください。

記念ヘッドマークについて

2015年3月14日~4月5日にかけて記念ヘッドマークを掲出して運行を行います。

今の時点での発表では1日あたり「水戸~鹿島神宮」間を5往復、「大洗~水戸」間を1往復運転します。同社ホームページにてダイヤの詳細を確認することができます。

記念グッズ販売について

大洗駅売店にで記念グッズを3月14日から販売します。開業年数に合わせた数量30限定のグッズのほか、記念クリアファイルが発売されます。

既に販売しているオリジナルグッズに関しても謝恩セールということで、月14日~5月10日の期間中は40%で販売されます。

現在発表されている企画以外にも企業コラボなども検討しているそうで、随時発表されるようです。



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