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2023年12月4日月曜日

東武ファンフェスタ2023をレポート




 2023年12月03日に東武鉄道の南栗橋管理区で実施された2023東武ファンフェスタを紹介します。

東武鉄道唯一の車両基地公開イベント

東武ファンフェスタは1年に1回行われてる東武鉄道の車両基地イベントです。以前は東上線の森林公園でも車両基地イベントがあったのですが、それが無くなった今では東武鉄道唯一の車両基地イベントです。

2023年は12月3日の開催で、10:00~15:00の開場時間でした。11月1日より事前登録制の無料で、1万人限定です。当日私は9:45頃到着して、入場したのは10:30頃だったので、入場には時間がかかりました。

有料事前登録イベントが増加傾向

車両撮影会(無料)
ATカート乗車体験(500円)
架線作業車乗車体験(500円・小学生以下対象)
訓練線での6050系運転体験(10万円・10名)
イベントなりきりスタッフ体験 (2万円・3名)

他社同様有料の事前登録イベントが増え、車両撮影会以外は有料です。特に6050系の運転体験10万円は、安いところだと1万円程度からある他社の運転体験と比べても強気な設定です。

もう一つ変わり種がイベントなりきりスタッフ体験で、スペーシアXの「浅草~東武日光か鬼怒川温泉」の往復乗車・スタンダードシート特急券とスタッフジャンパー付ではあるものの、お金を払ってスタッフとして働くというものがありました。

車両撮影会は5車種

2023東武ファンフェスタ車両撮影会の列車たち

イベント定番の車両撮影会です。今回は無料の事前登録制で、12:00~14:15分の間に15分入れ替え制で7回実施されました。8000系8111Fが船橋から南栗橋までのツアー列車として運行されたため、午後からの実施になったようです。

登場した車両は、右から8000系8111F・200系りょうもう・100系SPACIA DRC塗装・634型・70090系THライナーの4車種でした。

スペーシアXや500系Revatyはありませんでした。やはり2編成しか無いスペーシアXは展示が難しかったようです。

車体吊り上げは9000系9106F


車両基地のイベントといえば車体の吊り上げです。今回は11:00/12:00/13:00/14:00の15分づつ4回が実施されました。

この日車体作業場に入っていたのは、9000系4両で9006・9706・9806・9906号車でした。その中で吊り上げに使われたのは先頭車両の9006号車でした。

9000系は東上線で使われている車両で、検査の時だけ南栗橋へやってくる車両です。なので、ちょっと珍しい車両が吊り上げ展示に使われました。

6050系は一日中往復

訓練・試験用に使われている東武鉄道6050系

東武鉄道では引退した6050系ですが、南栗橋車両管区内での訓練用や試験用として使われています。この日は10名の運転体験もありましたが1日中往復していたので、サービスで往復していたようです。

その他実施されたもの

・スイッチマルタイ 11:00~ 1回のみ
・工場棟見学 10:00~14:45
・SL検修庫見学 10:00~14:45
・子供制服着用体験 10:00~14:30
・TOBU Kidsブース (顔出しパネル) 10:00~14:30
・運転台撮影会 車掌体験 10:00~14:30
・ドアモックアップ開閉体験/工場棟内
・パンタグラフ操作体験/工場棟内
・スペーシアXシート展示/工場棟内
・ミニステージ
・ミニSL運転 10:00~14:30
・移動動物園 (アルパカのしらたまちゃん1頭)
・ベリーハッピートレイン展示/休憩用
・鉄道各社と自治体による出店

その他に実施されたものも備忘録として残しておきます。来年実施時の是非参考にご利用ください。

ドアとパンタグラフの体験は工場建屋内で実施されていたのですが、列がまだあり見学終了時刻を見越して14:30頃には受付を締め切っているようでした。

終了後は続々回送列車が出発

七光台へ回送される東武8000系8111F

車両撮影会などで使われた車両は各車両基地へ帰っていきます。100系・200系・70090系は南栗橋車両管区春日部支所、8000系は南栗橋車両管区七光台支所のため、イベント終了後に回送されていきました。

今年はこんな感じの開催でした。来年も開催されると思うので、ぜひ参加されてはどうでしょう?


2019年6月23日日曜日

久々の寄居直通! 東上線団体臨時ブルーバード号50090系




2017年1月21日に東武東上線で運行された団体臨時用列車「Blue bird(ブルーバード号)」の運行の様子を写真・動画や、50090系・8000系ブルーバード号について紹介します。
撮影日: 2017.01.21/更新日: 2019.06.23

久々の寄居直通

東武鉄道50090系51092F Blue bird号ヘッドマーク
ブルーバード号ヘッドマーク
今回運行されたのは団体臨時用としての運行で、東武トップツアーズ企画による「ブルーバード号で行く!ママ鉄 豊岡真澄さんと東上線全線の旅 in 寄居」のお客さん向けの運行です。

アイドルの豊岡真澄さんや南田マネージャーが添乗し列車のマイクパフォーマンスを行ったり、終点寄居ではステージショーが行われるような内容となっていました。各種限定のお土産の配布もあったようです。

50090系51092F(10両編成)フライング東上カラーの車両に「ブルーバード号」の装飾を付けて、池袋駅から寄居駅まで直通で運行されました。以前は池袋駅から寄居駅までの直通の6両編成の特急が運行されたいましたが、特急が10両化されて以降は定期運転での寄居行きは無くってしまいました。

また、以前は臨時・定期共に6両での直通運転だったので、今回の10編成での直通はとても珍しいものです。

50090系「ブル-バード号」バージョンへ

池袋駅停車中の東武鉄道50090系51092Fブルーバード号
池袋駅停車中
今回使用された車両は50090系51092Fで、この50090系では一編成だけが東上線で昔走っていた「フライング東上号」をイメージしたカラーリングにラッピングされています。その車両にブルーバード号の装飾がされました。

東武鉄道50090系51092F ブルーバード号側面表示器
側面表示器
前後の先頭車両には写真にあるように、ヘッドマークのシールは貼られています。側面表示器の下にもブルーバード号のエンブレムが貼り付けられています。

変わった線路で寄居まで

高坂駅の待避線に入る東武鉄道50090系51092F ブルーバード号
高坂駅の待避線に入る
「ブルーバード号」は普通列車の合間を縫って走るため、ゆっくりとしたダイヤでした。池袋駅を出ると志木駅で5分停車し営業列車に追い越され、森林公園では休憩を兼ねた40分停車もありました。

道中では普段営業列車が入らない線路を使っての運行でした。下板橋駅では下板橋駅付近にある電留線を走行し、高坂駅では試運転列車など以外使わない待避線に一旦停車し、森林公園では森林公園検修区内の線路を走行して寄居駅を目指しました。

写真を撮影して高坂駅では待避線ゆっくり侵入し30秒ほど停車したのちに、警笛を鳴らして出発していきました。

森林公園ではFライナー運用に入っていた渋谷Hikarie号とのツーショットもあり、ツアーのお客さんや我々鉄道ファンも喜んでいました。

荒川橋梁を渡る東武鉄道50090系51092F ブルーバード号
荒川橋梁を渡る
「鉢形~玉淀」間にかかる荒川橋梁では、減速しての走行でした。ツアーのお客さんと、私や周りで撮影していた人たちで手を振りあっていました。そして、添乗していた南田マネージャーがこちらに「お疲れ様~!」と言いながら手を振っていたので、周囲から笑いが漏れていました。

寄居駅停車中の東武鉄道50090系51092F ブルーバード号
秩父鉄道とのツーショット
ツアーのお客さんは寄居駅到着後に、近くホールへトークショーのために移動していきました。ブルーバード号はすぐには発車せず、一時間程度寄居駅で停車したのちに回送列車として出発していきました。寄居駅停車中の間、普段見ることの出来ない車両たちとのツーショットを見ることが出来ました。

8000系もブルーバード号に

東武鉄道8000系8198F ブルーバード号
東武鉄道8000系8198F
ブルーバード号
8000系ワンマン車にも一編成だけフライング東上号カラーの車両がありますが、この日はこの編成もブルーバード号のヘッドマークが付けて一般営業運転に入っていました。



ブルーバード号の動画です。0:34頃が高坂駅発着、2:46頃が荒川橋梁通過、4:38頃が寄居駅での様子、6:45頃が8000系ブルーバード号の映像です。

さよならブルーバード号

さよなら8000系ブルーバード号ヘッドマーク
8000系ブルーバード号につけられた
さよならヘッドマーク
2019年2月に50090系ブルーバード号の運行が終了しました。運行終了前には、さよならマークのシールが先頭車両に貼り付けられました。運行終了後にブルーバード号に使われていた51092編成は、すぐに川越アートトレインとして再ラッピングされて運行開始しました。

2019年7月には8000系のブルーバード号の運行が終了が決定しました。6月からこちらも先頭車車両にさよならヘッドマークが付けられています。

関連記事
東上線90周年でリバイバル塗装2編成運行開始へ


2017年11月19日日曜日

東武ファンフェスタ2017とファンフェスタ号をリポート!




2017年11月19日に東武鉄道の南栗橋管理区で実施された東武ファンフェスタ2017と、それに合わせて運行された臨時特急について紹介します。

今年も実施東武ファンフェスタ2017

東武ファンフェスタ撮影会で展示された車両たち
左から 500系・100系・200系・1800系
8000系・60000系・70000系
毎年この時期に開催される東武ファンフェスタが11月19に開催されました。内容も概ね例年通りのものでした。風が強く寒かったものの、晴れていたので青い空と車両たちという組み合わせを見ることができました。

撮影会展示車両は6車種

上の写真で分かるように撮影会の展示車両は、特急車両が「500系 100系 200系 1800系」と4車種、通勤車両は「8000系 60000系 70000系」の3車種でした。今年は他社の車両はありません。

東武60000系と70000系
東武60000系と70000系
特急リバティは2016年12月に、日比谷線直通用の70000系は2017年2月に甲種輸送が実施されて東武鉄道にやってきました。そのため東武ファンフェスタでは初披露です。

車体吊り上げは8000系

工場で吊り上げられる東武8000系
工場で吊り上げられる8000系
東武ファンフェスタに限らず鉄道系イベントでは定番の車体吊り上げは、野田線(アーバンパークライン)で運行する8000系でした。70000系の投入が優先されているので、もう少しの間は野田線で8000系を見ることが出来るでしょうが、撤退するのも時間の問題です。そういう意味では良いものが見れたと思います。

なかなか見られない? アントとヨ5000形

体験乗車用のアントとヨ5000形
体験乗車用のアントとヨ5000形
子供向けの体験乗車用としてアントとヨ5000形を連結したものが運行されていました。ヨ5000形自体が動いているものがなかなか見られない中、アントと連結するなんて更に珍妙な編成となっていました。

子供たち的にはそこまで喜ばない気もしますが、鉄道趣味的にはかなりきているものだと思います。

何故か寝台特急「北斗星」

「北斗星」幕の14系
「北斗星」幕の14系
遊び心なんでしょうが、寝台特急「北斗星」幕の14系が留置されていました。SL大樹用に購入された急行「はまなす」編成の14系ですが、「北斗星」用の24系から14系に改造された車両などもあったりして、そういう繋がりでこのネタになったのでしょうか?

リバティで縦横無尽と634型で鬼怒川へ

東武ファンフェスタに合わせて、東武トップツアーズが2本の臨時列車を運行しました。一本は「北千住→南栗橋」行きの臨時特急リバティと東武ファンフェスタでの写真撮影、二本目は東武ファンフェスタの写真撮影と634型の臨時特急スカイツリートレインとSL大樹のツアーです。


リバティは4回の方向転換

リバティを使った臨時は、「北千住→久喜→岩槻→南栗橋」の経路で運行されました。そのため、「久喜・春日部・岩槻・春日部」の4駅で進行方向を反対にして運行されました。

野田線を走る団体臨時特急リバティ
野田線を走る団体臨時特急リバティ
私用さえれた車両は500系1編成3両です。走った区間は日常的に走っているものですが、「東武動物公園~久喜」と「春日部~岩槻」については、日中の走行は今のところ稀です。

工場敷地内から下今市へ

南栗橋車両区から出発する634型スカイツリートレイン
南栗橋車両管理区から出発する
634型スカイツリートレイン
2つ目のツアーでは東武ファンフェスタの行われている南栗橋車両管理区より、団体臨時特急スカイツリートレインは出発していきました。東武トップツアーズによると、車両管理区からのツアーは初だそうです。


634型は2017年のダイヤ改正より団体臨時車両となったため、南栗橋の駅では一目見ようと沢山の人が集まっていました。

展示車両回送でも少し面白いものが見れたので、後日追記したいと思います。動画についても順次アップします。


2017年10月31日火曜日

東武鉄道 隅田川橋梁をライトアップ




東武鉄道は2017年10月25日に東武伊勢崎線の浅草駅付近にある隅田川橋梁を、2018年4月上旬ごろよりライトアップすると発表しました。

スカイツリーとのコラボも見れる

隅田川橋梁を渡る東武200系りょうもう
隅田川橋梁とスカイツリー
ライトアップされるのは東武伊勢崎線(スカイツリーライン)「浅草~とうきょうスカイツリー」間にある隅田川橋梁です。

浅草駅からとても近く、川沿いの遊歩道からはスカイツリーと一緒に列車が橋を渡るのを眺めることができます。そのためライトの配色は東京スカイツリーのライトアップに合わせて、「粋・雅・幟」の三色となります。LED照明を使い、動きのある演出が可能なものとする予定です。演出は地域のイベントに合わせたものも、予定されています。

ライトアップの時間帯は「日没後~終電」で、今のところ毎日見れる予定です。


2016年9月28日水曜日

東武鉄道 特別塗装特急「日光詣スペーシア」運行




2015年3月26日に東武鉄道は日光東照宮四百年式年大祭を記念して特別塗装の特急「スペーシア」を4月18日から運行すると発表しました。
記事更新日: 2016.09.28

特別塗装車概要

伊勢崎線小菅駅を通過する東武100系特急スペーシア
東武100系特急電車
サニーコーラルオレンジの編成

名称: 日光詣スペーシア
使用車両: 100系特急電車1編成
備考: 車両側面に「日光詣エンブレム」を掲出

「スペーシア」の愛称で親しまれている100系特急は、紫を基調とした「雅」・スカイブルーを基調とした「粋」・「サニーコーラルオレンジ」の3種類の塗装が三編成づつ運用されています。

そのうち「サニーコーラルオレンジ」の中から1編成の塗装を変更して特別編成とします。白色の部分を薄い金色・ブルーのラインを鮮やかな朱色・オレンジの部分が黒色に変更されます。

1・6号車には東照宮にある有名な装飾の「眠り猫」と「三猿」をデザインした「日光詣エンブレム」が掲出されます。車内のヘッドカバーも金色に合わせて色に変更されます。

伊勢崎線堀切駅を通過する東武100系日光詣スペーシア
JR非直通車の特別編成
実際に撮影してきたときの写真です。本当に光っています。金色ではありませんが、カメラの露光設定に注意が必要なほど晴れの日は光ります。

東武鉄道ホームページで毎週運用表が公開されているので、狙っての乗車・撮影が可能です。保守などで運休する日もありますが、ほぼ毎日運行しているので休日・平日問わず撮影が可能なことが多いです。本当に異彩を放っている車両なので、一目見てみるだけでも損は無いと思います。

日光東照宮四百年式年大祭

調べてもいまいち理解できなかったのでぼんやりですが簡単に紹介します。

徳川家康が東照宮に葬られて2015年で400年です。式年大祭という行事は50年ごとに行われており、今回は400年目の開催となります。2015年5月17日~19日の期間で開催されました。

JR直通車でも登場

2015年7月18日からJR直通編成にも「日光詣スペーシア」が登場すると、7月9日に東武鉄道が発表しました。1編成目で行われた塗装・エンブレム・ヘッドレストの交換以外に、6号車個室の壁も金色にになります。

スペーシアに使われている東武100系は、9編成あるうちの3編成のみがJR乗り入れ対応装備を搭載しています。4月18日から運行を開始している特別塗装になった第3編成には、JR乗り入れ装備を搭載していないために、JRへ乗り入れることが出来ませんでした。

運行初日にあたる7月18日運行の臨時特急スペーシア11号では、栃木~下今市間で記念乗車証が配布されました。


台鉄「自強号」も金色に

東武鉄道は台湾鉄路管理局(台鉄)と鉄道友好協定を締結していますが、その一環として日本でいう特急にあたる「自強号」に使用されてているE1000形1編成が「日光詣スペーシア」を模して金色にラッピングされます。期間は2016年10月3日より6か月間です。

これに合わせて東武鉄道は「日光詣スペーシア」の側面に記念エンブレムを2016年10月3日より6ヶ月間掲出します。使用編成は103編成で、東武線内のみの運行を行う編成です。


2015年11月10日火曜日

上野駅で北斗星車内販売グッズなどを臨時販売




2015年8月3日に日本レストランエンタプライズ(NRE)は「ありがとう北斗星」臨時売店を営業すると発表しました。
記事作成日:15.08.03/15.11.10更新


寝台特急北斗星のテールライト

臨時売店概要

開催日: 2015年8月7~9、17~20日
開催時間: 11:00~16:00
開催場所: 上野駅中央改札内16・17番線付近

開催日: 2015年8月21日
開催時間: 10:00~18:00
開催場所: 入谷改札外 入谷通路(お忘れ物承り所)付近 

新商品

「記念プレート2種類」「食堂車のビーフカレーセット」

車内販売

「北斗星・ヘッドマーク」「北斗星キラキラクリアファイル」「EF81スケールモデル(限定品)」「記念プレート」「北斗星・オリジナルペン」「記念プレート」「北斗星・ピンバッジ」「北斗星タオル」「北斗星サブレ」「北斗星ストラップ」

その他

「北斗星・缶バッジセット」「食堂車グランシャリオロゴデザイン デザートスプーン&フォークセット」

車内でしか買えない物も

北斗星の廃止に合わせて臨時売店が営業されることが決まりました。今回始めて販売されるものや、北斗星車内で売っているグッズ、3月の通常営業終了時に出店した臨時売店で販売したものなどが販売されます。

販売はオーダーシート製で各商品は一人1点までで、全て1日あたりの数量を限定しての販売です。駅構内ということで、整列は一時間前からとなっている点などが注意点です。販売場所は21日以外は改札内の東京寄り16・17番線常磐線特急ホーム前の辺りで、21日は改札外の入谷通路です。また、JR北海道のような通販での販売は今のところ予定されていません。

臨時売店営業日のうち、8月7・9・17・19・21日が北斗星の運転日となっていて、北斗星の上野駅停車時刻は、上り「9:25~9:40」・下り「15:35~16:20」です。下りの時刻には主要なものは売り切れて落ち着いてると思いますが、上り到着時刻は整列時刻と被っていて特に混乱しそうです。なので、グッズを買うのが目的であれば運転日以外が良いと思います。

北斗星車内販売カタログ
車内販売カタログ

ブレて見づらいですが、上の写真は私が2015年7月に乗った時の北斗星車内販売のカタログです。車内販売で売っている物はだいたいを買うことが出来るのがわかります。逆に買うことが出来ないものとしては、紙製の「コースターセット」(北斗星ヘッドーマーク風)や、北斗星のロゴ入りフェイスタオルの入った「シャワーセット」などです。私としては、紙製の「コースターセット」がお気に入りなので、販売がないのはちょっと残念です。

ちなみに今回の販売商品の中から独断と偏見でお勧めをするとすれば、「北斗星・ヘッドマーク」です。大き目の金属プレートに北斗星のヘッドマークが印刷してあって、割としっかりした商品です。適当な皿立てを見繕って飾ると良いと思いますし、薄っぺらい金属板なので飽きても簡単にしまうことが出来ます。

NewDaysなどでも販売

NewDays上野駅中央口・KIOSK上野96号店では、上で紹介したのとは別の北斗星限定グッズを販売しています。商品としては目覚ましやTシャツなどからクッキーなどの食べ物など、18種類ほどの商品を展開しています。

NewDays上野駅中央口店外観
NewDays上野駅中央口店
両店舗への行き方ですが、どちらの店舗も中央改札口の側にあります。「NewDays上野駅中央口店」は改札を抜けてすぐ右側、常磐線特急ホーム前あたりにあります。

KIOSK上野96号店外観
KIOSK上野96号店
販売中の北斗星グッズが飾ってある

「KIOSK上野96号店」は改札を抜けて、左斜めに進んだ北斗星・カシオペアの発着でおなじみの13番線ホーム前のあたりにあります。

2店舗で扱っている北斗星グッズに関しては、比較的在庫は沢山あるようで気軽に買うことが出来ます。

11月でも販売中

KIOSK上野96号店 上野駅 北斗星グッズ
KIOSK上野96号店 上野駅 北斗星グッズ
2015年11月撮影

販売しているグッズの種類は8月よりは減ったようですが11月に入っても上記の二店舗で販売しています。気になる物がある方は、是非立ち寄ってみてください。

お弁当も販売中

販売日: 8月1~10日(販売期間A)/8月11~13・17~23日(販売期間B)
販売場所: 上野駅構内駅弁販売店

8月1日から「寝台特急北斗星記念弁当」が1250円で発売されています。こちらも数量限定で各日8:00からの販売です。中身は同じですが、期間によってパッケージのデザインがAとB二種類あります。

上野駅構内には駅弁を買ってゆっくり食べることが出来るようなスペースは無かったと思います。数量限定で販売時刻が8:00からと割と早い時刻からなので、お昼のお弁当としてどこかへ行くときに買うのが良いのではないでしょうか?

余談ですがこれとは別に北斗星車内では、「グランシャリオ弁当」という弁当が2000円で販売されています。販売は下り列車限定となっていて、食べるのが難しい弁当です。今を逃すと永遠に食べられなくなってしまうので、これから北斗星に乗れる幸運な人は食堂車の予約をしてあっても、無理して食べたほうが良い思い出になると思います。私は食べなかったのでちょっと後悔しています・・・

北斗星車内販売のページ削除?

このブログを書いた日には存在していたNREホームページ内の北斗星車内販売グッズのページが、NREホームページリニューアルにあわせてなくなったようです。あと2週間で運行終了になってしまうので、ページを削除するのは少しだけ待って欲しかったです。

逆にカシオペアの車内販売ページは残っているので、9月以降の運行への期待がますます高まります。

※関連記事
JR北海道 北斗星引退記念の商品発売

※外部リンク(リンク切れを修正しました)


2015年7月13日月曜日

東上線全通90周年とスタンプラリー実施




2015年7月13日に東武鉄道は東上線全通を記念して7月20日より「東武東上線全線開通90周年記念 ヘッドマークスタンプラリー」の実施と、「東上線1日フリー乗車券」の発売を発表しました。

東上線川越駅に到着する東武30000系
東上線川越駅へ到着する東武30000系

6個スタンプを集めるとカードをゲット

名称: 東武東上線全線開通90周年記念 ヘッドマークスタンプラリー
開催期間: 2015年7月20日~8月31日
台紙配布場所: 寄居・越生駅を除く各駅か、東武鉄道HPより印刷
スタンプ設置駅: 池袋駅南口、川越駅、小川町駅、鉢形駅、武州長瀬駅
スタンプ設置時間: 09:00~17:00
プレゼント: 「とうぶせん電車シリーズ」スーパーレアカード3種類からランダムに1枚
交換場所: 池袋駅か川越駅の定期券・回数券売り場

実施期間から分かるように、夏休みにあわせた子供向けのイベントです。参加費などはとくに必要なく、専用台紙にスタンプ6種類を集めるとカードが貰えるイベントです。Wチャンス賞として、スタンプを集めて応募すると「とうぶせん電車シリーズ」全15種類と特性豪華ケースが100名に当たります。注意する点はポケモンスタンプラリーと同じで交換場所と交換時間に制限があることぐらいだと思います。

去年100周年だったじゃないか?と思う方もいらっしゃると思います。去年は東上線開通100周年で全通ではありません。1914年5月1日に東武東上線の前身にあたる東上鉄道が「池袋駅~田面沢」駅間33.5kmを営業開始したのを祝したのが去年の100周年で、1925年7月10日に「小川町~寄居」駅間を開通で全通したのを祝したのが今回のイベントということになります。

今度はそれなのに何故「寄居駅」が抜けているんだ?と疑問が浮かぶかもしれませんが、寄居駅は所有こそJR・東武・秩父鉄道の三社ですが、管理は秩父鉄道が行っています。それが理由で外されたのだと思います。そこは上手く調整して欲しかったものです。

スタンプラリーに合わせてフリー切符発売

名称: 東上線1日フリー乗車券
価格: 大人1770円、子供630円
発売期間: 2015年7月20日~8月31日
有効区間: 東上線・越生線全線
発売場所: 寄居駅・越生駅を除く東上線・越生線各駅
有効期間: 乗り降り無制限で発売日当日のみ
備考: 「東上線オリジナルカードケース」プレゼント

スタンプラリーに合わせて発売される1日フリー乗車券です。「池袋~寄居」間の運賃が大人890円(ICカードは885円)なので一往復するとだいたい元がとれる切符です。なので東上線・越生線の撮影や完乗を考えてる鉄道ファンの方にも良いかもしれません。

ちなみに池袋駅をスタート地点としてスタンプを押すのに一駅で15分かかると想定したとき、どれくらいの時間で回れるか大雑把に計算してみました。池袋9:25発→川越駅9:56着/10:12発→坂戸10:24着/10:33発→武州長瀬10:49着/11:11発→坂戸11:27/11:44→小川町12:09着/12:12発→鉢形12:24着/12:38発→小川町12:49着といった感じになりました。これなら半日もあれば十分回ることは出来そうです。

もっとも1日で回りきらないといけないという制限はないようなので、通勤で使う池袋駅はそのついでに済ましてしまって、残った駅をお子さんと回るみたいなのも良いのではとも思います。


2015年6月14日日曜日

東武池袋駅発車メロディー変更 さよなら「Passenger」とTJライナー7周年




2015年6月8日に東武鉄道は池袋駅の発車メロディーを6月14日からクラシック音楽に変更すると発表しました。これにより長年使われてきた「Passenger」が聞けなくなりました。そしてTJライナーが6月14日に7周年を迎えたのを記念して、ヘッドマークが付けられました。

変更は6月14日始発から

東上線を走る50090系TJライナー
東上線を走るTJライナー

現在の各ホームのメロディー

1・2番線-「Passenger」
3・4番線-「Memoria」
5番線-「時ジロウ20」

6月14日からのメロディー

1・2番線-「ケッヘル K.136より第一楽章アレグロ(モーツァルト)」
3・4番線-「アイネ・クライネ・ナハトムジークより第三楽章メヌエット(モーツァルト)」
5番線-「交響曲第6番『田園』より第一楽章アレグロ・マ・ノン・トロッポ(ベートーヴェン)」

変更は各ホームから発車する6月14日の始発列車から変更となります。東武鉄道のプレスによると変更理由として、「東京芸術劇場など、多くの芸術文化資源がある芸術文化創造都市“池袋”の玄関口である駅にふさわしい、芸術文化振興の試みとして実施するものです」ということを挙げています。

同日にコンサートやTJライナー7周年イベントも


池袋駅リニューアル発車メロディお披露目・TJライナー7周年記念イベント

リニューアルの同日「16:40~17:00」にイベントが開かれます。会場は池袋駅構内南改札側・5番線付近で行われるため、入場券や乗車券など駅構内に入るための切符や定期が必要です。

このイベントではプロの演奏家による生のミニコンサートや、同じ日に運行開始7周年を向かえるTJライナーの始発に合わせて池袋駅駅長が出発合図を送ります。


また、この同日に運行される「TJライナー1号17:00発」と「TJライナー2号18:00発」にて、オリジナルコースターが配布されました。

ヘッドマーク掲出

池袋駅停車中の50090系TJライナー

掲出期間: 6月12日~25日
使用編成: 50090系50091編成

ヘッドマークはリニューアルより一足早く12日金曜日から掲出されます。ヘッドマークはステッカー式で、今回の発車メロディー変更に合わせて楽器と星をあしらったデザインとなっています。

TJライナー7周年ヘッドマーク
七つの星とホルンをあしらったヘッドマーク


あとがき

今でこそ東上線の各駅にも発車メロディーが備わっていますが、今使われている「Passenger」という曲は東上線ではおそらく最初の発車メロディー導入だった、池袋駅への発車メロディー導入時からずっと使われていた曲です。今は1・2番線だけですが、導入後から長らくは全ホームで使用されていました。なので、古くからの東上線ユーザーには非常になじみのある曲だと思います。

東武池袋駅は東京芸術劇場の目と鼻の先にあるので、こういった曲への変更は相応しいと思います。しかし、長くから使われてきた「Passenger」だけは変更するのではなく、クラシック風にアレンジすることも出来たのではないかと思ってしまい、この点だけは残念に思います。

今年で7周年を迎えるTJライナーですが、運行開始以来ずっと上向きです。運行開始時は50090系は4編成でしたが、増発に伴い2編成増備されました。今年も木曜日に1本増発されました。来年は朝の運行も始まるので、どんな8周年を迎えるか楽しみです。


2015年5月23日土曜日

JR東日本 夏の臨時を勝手にピックアップ2015




2015年5月22日にJR東日本が夏の臨時列車を発表したので、私が気になった列車をピックアップして紹介します。

夏の定番ムーンライト

浜松駅停車中の185系ムーンライトながら
185系ムーンライトながら

ムーンライトながら

大垣発22:49→東京着5:51 7/24~8/22
東京発23:10→大垣着5:05 7/25~8/23

ムーンライト信州81号

新宿発23:54→白馬着5:40
7/17.18.24.25.31、8/1-8.14.15.21.22.28、9/4.11.18.19.25

18きっぷのお供の定番「ムーンライトながら」は185系で昨年と同じ一ヶ月程度の運行です。「ムーンライト信州」は一週間ほど運行開始が遅くなる以外は、去年とほぼ同じで189系での運行です。

上野東京ライン関連

特急 踊り子115号: 大宮発11:26~伊豆急下田着14:48/修善寺着14:06 8/13-15
特急 踊り子114号: 伊豆急下田発15:07/修善寺発15:39~大宮着18:20 8/15.16

春に開業した上野東京ラインですが、春の臨時で運行した「我孫子発着の特急踊り子」「651系を使ったぶらり横浜・鎌倉号」「大船発着のきぬがわ」のほかに、「大宮発着の特急踊り子」が新たに運転をします。

常磐線特急は品川発着へ変更されましたが、国営ひたちなか海浜公園で夏に開催する「ROCK IN JAPAN FES」への臨時列車は、昨年と変らず上野駅発着での運行です。

磐越線485系運行

快速 会津ふるさと夏休み号(全車指定)

郡山発11:19→合津若松着12:28/会津若松発15:39→郡山着16:54 8/12.13.15.16 

快速 会津まつり号(一部指定)

郡山発9:22→合津若松着10:37/会津若松発15:39→郡山着16:54 9/21-23

今年のダイヤ改正で磐越線を走る「あいづライナー」から撤退した485系ですが、8月と9月に快速列車として運転されます。快速なので指定席を予約して、18きっぷを使って行くのも良いと思います。

新潟三セク乗り入れ

快速 妙高高原散策号(全車指定)

新潟発7:39~妙高高原着10:51/妙高高原発16:20~新潟着19:34 9/26.27

快速 大地の芸術祭号(全車指定)

新潟発7:39(8:03)~まつだい着10:12/まつだい発17:34~新潟着20:11
※7/26 は( )の時刻で運転

7/26、8/22.23は485系NO.DO.KAを使った大地の芸術祭ひまわり号
8/8.9、9/13はHK-100系を使った大地の芸術祭ゆめぞら号

北陸新幹線開業で信越線からえちごトキめき鉄道になりましたが、春同様に485系が乗り入れます。快速「妙高高原散策号」は485系 NO.DO.KAを使っての運転です。

北越急行乗り入れの臨時列車も運転されます。7月26日~9月13日に越後妻有地域で行われる大地の芸術祭に併せての臨時です。特急「はくたか」が廃止されダイヤに余裕が出来たための臨時だと思いますが、冬のスキーシーズンにも臨時が運転されるかは注目です。また、北越急行の車両HK-100形が新潟駅へ乗り入れるのも、珍しい運用です。

開業記念列車

快速 宇都宮線開業130周年記念号(全車指定)

大宮発10:06~宇都宮11:43 7/18 EL+旧型客車5両
宇都宮発11:44~大宮着13:30 7/19 DL+旧型客車5両

快速 吾妻線70周年記念号(全車指定)

高崎発9:16~長野原草津口着12:06/長野原草津口発16:20~高崎着18:00
8/1.2 DL+12系5両+DL

快速 つばさリレー号 (全車指定)

秋田発9:48~新庄着12:07/新庄発15:53~秋田着18:34 9/12.13 485系

奥羽本線全線開通記念号(全車指定)

湯沢発7:55~青森着12:39 9/12 583系
青森発13:12~湯沢着17:44 9/13 583系

快速 大糸線100周年号(全車指定)

松本発11:25発~信濃松川着12:11/信濃松川発14:35~松本着15:19 9/26.27 E351系

宇都宮線開業130周年を記念しての臨時列車の運行です。水上方面へのSL運行の関係でEL牽引の客車快速が週末によく走る高崎線と違い、宇都宮線方面での運行はあまりありません。しかも、今回はDL牽引の旧型客車も運行するので、普段なかなか見れないものが見れそうです。

吾妻線は開業70周年を記念しての運行です。普段客車を使った臨時列車はあまり運転されないので、珍しい列車です。編成のイメージ的には昨年運行された八高線の臨時列車と似た感じになりそうです。

奥羽本線全通110周年を記念しての運行です。在来線時代の特急「つばさ」をイメージしてか、秋田発着の「リレーつばさ」が運行されます。もう一つの臨時列車は「湯沢~青森」間を走る臨時列車です。中途半端な印象も受けますが、何か元ネタとなった列車はあるのでしょうか?

大糸線では、「北松本~信濃松川」間開業100周年を記念しての運行です。


以上私が個人的に気になった列車をピックアップしてみました。間違いが無い様にしたつもりですが、間違いがありましたら申し訳ありません。この他にも沢山の臨時列車があるので、JR東日本ホームページより確認してみてください。それでは早めの計画で良い旅を!


2015年5月13日水曜日

仙石東北ラインHB-E210系展示会実施




2015年5月13日にJR東日本仙台支社は仙石東北ライン用として、5月30日より運行を開始する予定のHB-E210系の展示会を実施すると発表しました。

展示会について

仙台駅展示会

開催日: 2015年5月16日
定員: 先着300名
開催場所: 仙台駅4番線ホーム
展示時間: 15:00~15:30/15:30~16:00/16:00~16:30

石巻駅展示会

開催日: 2015年5月17日
定員: 先着300名
開催場所: 石巻駅4番線ホーム
展示時間: 11:10~11:40/11:40~12:10

展示会は日程を1日ずつずらして、仙石東北ラインの始発である仙台駅と、終点である石巻駅で行われます。一般向けの展示は、これが初めてだと思います。

各駅ともに定員は先着300名で、30分ごとに区切り展示が行われます。受付は各展示の30分前に行われる予定です。

展示会自体は無料ですが、駅構内に入るための入場券・乗車券・定期券などは、各自用意する必要があります。

HB-E210系について

5月30日より運行を開始する仙石東北ラインは、仙石線の全線復旧にあわせて「東北線塩釜~仙石線高城町」間に新設された短絡線を利用し、今までよりも早く「仙台~石巻」間を結びます。

HB-E210系は仙石東北ライン用として導入された2両編成の新型車両です。JR東日本子会社である総合車両で製造されました。各線の電化方式の関係などでハイブリッド方式を採用しているほか、JR東日本のハイブリッド車両では初の近郊タイプ3扉車となります。

※関連記事


2015年5月12日火曜日

南海電鉄6月13日から旧塗装のサザンを運行開始




2015年5月11日に南海電鉄は創業130周年と今秋の7000系引退を記念して、6月13日より緑色の旧塗装で特急「サザン」を運行開始すると発表しました。

旧塗装の運行について

使用車両: 10000系4両+7000系4両
運行区間: 「難波~和歌山市・和歌山港駅」間
運行期間(7000系): 2015年6月13日~9月
運行期間(10000系): 2015年6月13日~2016年3月
ヘッドマーク掲出期間: 2015年6月13日~8月末

創業130周年と今秋の7000系引退を記念して「懐かしの緑色の特急サザン」として、7000系と1000系が1編成づつ旧塗装に変更されます。10000系も7000系も現在は青と黄色の帯の入ったデザインですが、これは1990年はじめ頃に緑を中心とした旧塗装から変更されたものです。

7000系は1960年代前半から製造の始まった古い車両のため以前から廃車が進んでおり、今秋で運行終了の予定です。そのため運行期間は10000系が2016年3月までなのに対し、7000系は9月までの運行となります。新型通勤電車の8300系が秋ごろからの運行予定なので、入れ替わりになりそうです。

1日あたりの運行本数は5往復程度になっています。基本的に「難波~和歌山市」間での運行になりますが、週に1~2往復が「難波~和歌山港駅」間での運行となります。また、特急「サザン」のどの運用に入るかは、南海電鉄ホームページの旧塗装列車運行の記念企画紹介ページで確認することが出来ます。

列車の運行のほかにも6月13日より難波駅サービスセンターにて、7000系の鉄道コレクションや10000系・7000系のキーリング、10000系・7000系のクリアファイルが発売される予定です。どちらも限定品で売り切れ次第終了と記載があるので、気になる方は早めにチェックすることをお勧めします。


2015年4月23日木曜日

東武鉄道 ペンギン列車と臨時TJライナー増発を発表




2015年4月23日に東武鉄道がTJライナーの増発とペンギントレインの運行を発表したので紹介します。

臨時TJライナー増発

TJライナーのLED表示


運転日: 2015年5月7日以降の木曜日
運転区間: 池袋23:20発→森林公園24:15着

毎週金曜日に運行している臨時TJライナーが木曜日にも運行されることになりました。運行期間は5月7日以降の木曜日で、運転終了日については未定です。運賃は通常のTJライナーと同様に、池袋から乗車の場合は乗車券と着席整理券310円です。

平日の池袋発急行の最終列車池袋23:25発森林公園00:24着の5分前に発車する列車です。急行の最終列車もそこそこ混むので、この臨時列車もまあまあの乗車率が期待できそうです。

※追記15.05.07
臨時TJライナー運行のため「池袋発23:12発準急森林公園行き」のダイヤが木曜日と金曜日に変更となります。ふじみ野駅でTJライナー追い越しを行うため「ふじみ野~森林公園」間で、4分ほど到着時刻が遅くなります。

ペンギントレインについて

運転日: 2015年5月17日
使用車両: 8000系8111F
運転区間: 北春日部~とうきょうスカイツリー
備考: ヘッドマークをつけて運行

東武鉄道の子供向けサイト「TOBU BomBo Kids」の企画として運転されます。子供向けとういうことで、参加できるのは「小学生とその家族の方計100名分」となります。

内容としては臨時列車内でマゼランペンギンと触れ合える他、すみだ水族館を飼育スタッフとの見学ツアー、最後はスカイツリーの展望デッキで解散となります。

記念企画のため参加費は無料です。応募は「TOBU BomBo Kids」にて4月23日~4月29日の期間で募集されます。

使用車両はヘッドマークをつけた8000系8111Fです。北春日部12:10発→とうきょうスカイツリー13:00着の予定です。

とうきょうスカイツリー駅では折り返しが出来ないはずなので、回送として浅草駅へ入線する8111Fを見ることが出来そうです。

列車にペンギンを乗せるという試みは近鉄のほうが先に行っています。沿線に水族館のある鉄道会社も多いので、鉄道会社のペンギンブームが今後広がりそうな気がします。

余談ですが、南極周辺以外の暖かいところに住むペンギンは種類にもよりますが、暑さにある程度耐えられます。今回列車に乗るマゼランペンギンも暑さにそれなりに強く、温度管理されている列車ならば問題なく耐えられると思います。

ちなみにSuicaのペンギンは南極から来た設定らしいので、外見から考えて寒いところに住むアデリーペンギンだと思われます。なので、電車に乗るのはちょっと辛いかもしれないですね。


2015年4月14日火曜日

東武鉄道 スカイツリー開業3周年でラッピング電車や記念切符発売




2015年4月14日に東武鉄道はスカイツリー開業3周年に合わせた記念ラッピング列車や記念切符を発表しました。

亀戸線 ラッピングトレイン

運行期間: 2015年5月1日~9月30日
使用車両: 8000系1編成
運行区間: 亀戸線・大師線

スカイツリー開業3周年より一足早く亀戸線で運用されている8000系1編成をラッピングします。亀戸線で主に運用されますが、本来は車両運用が大師線とも共通になっているため、大師線で走る場合もあります。長期間運行するため点検などで運行しない日もあります。

また、ラッピング列車の運行と同じ期間でスタンプラリーも実施されます。

亀戸線の曳舟~亀戸間を8000系は7分ほどで走り抜けます。30分もしないで同区間を往復するダイヤが組まれているので、運行している日は様々な場所で写真を撮るのも簡単かと思います。

東京スカイツリータウン開業3周年記念乗車券

発売日: 2015年5月22日~6月21日
発売額: 500円
販売数: 計2000セット(売り切れ次第終了)
発売時間: 各窓口の営業開始時間から
有効期間: 発売日と同日
備考: 一人3セットまで
内容: 浅草駅から大人170円分・とうきょうスカイツリー駅から子供330円分・専用台紙

記念乗車券発売箇所

東武伊勢崎線

浅草駅、とうきょうスカイツリー駅、曳舟駅、亀戸駅、北千住駅、西新井駅、竹ノ塚駅、
草加駅、新越谷駅、北越谷駅、せんげん台駅、春日部駅、北春日部駅、東武動物公園駅、久喜駅、羽生駅、館林駅、足利市駅、佐野駅、太田駅、新桐生駅

東武日光線

南栗橋駅、栗橋駅、栃木駅、新栃木駅、新鹿沼駅、下今市駅、東武日光駅、鬼怒川温泉駅

東武宇都宮線

おもちゃのまち駅、東武宇都宮駅

東武野田線

大宮駅、岩槻駅、七光台駅、野田市駅、柏駅、新鎌ヶ谷駅、船橋駅

その他

東武グループツーリストプラザ(東京ソラマチイーストヤード5階)

スカイツリーの開業に日にあわせて様々な路線で記念乗車券が発売されます。今回も東上線系統の駅では発売がありません。

あとがき

東上線でもスカイツリーPRのため50000系のスカイツリーラッピング車が運行されたりします。今後開業記念にあわせて、新デザインのものが発表されるか楽しみです。


2015年3月31日火曜日

西武 池袋線100周年記念でイベント・臨時列車・記念乗車券など発表




2015年3月31日に西武鉄道は池袋線「池袋~飯能」間が開業100周年を迎えるのを記念して、イベントや記念乗車券を販売すると発表しました。その中からピックアップして紹介したいと思います。

池袋線開業100周年記念セレモニー

開催日時: 2015年4月12日10:45~
開催場所: 西武池袋駅7番線

テープカットや記念ヘッドマークをつけた臨時列車の出発式や記念グッズの販売が行われます。

記念列車は開業当時からある「池袋・東長崎・練馬・石神井公園・保谷・東久留米・所沢・西所沢・狭山ヶ丘・入間市・仏子・飯能」の計12駅に停車します。この列車は通常の乗車券だけで乗ることが出来ます。

臨時列車の詳細については西武鉄道の臨時列車のページで後日発表予定です。

記念グッズ販売

販売会場: 池袋駅構内1階改札外特設会場
販売時刻: 4月12日9:00~15:00
新 2000 系ネクタイ・ネクタイピンセット(500セット)3800円
池袋線停車駅案内スポーツタオル(1500枚)1500円

記念セレモニーに合わせて記念グッズの販売も行われます。

西武鉄道 池袋線開業100周年 記念乗車券

販売期間: 2015年4月12日初電から7月20日17:00まで
有効期間: 上記と同日

セット販売

販売場所: 池袋・所沢・飯能駅
販売金額: 1000円
販売数: 4150セット(一人5セットまで)

専用台紙と大人料金で「池袋から470円」「東長崎から150円」「西所沢から210円」分と子供料金で「仏子から170円」分の四枚の硬券がセットです。

硬券乗車券ばら売り

販売場所: 開業時からある12駅
販売金額: 大人150円分
販売数: 発売期間内

発売駅の古い駅舎をデザインした150円分の乗車券で、全12種類あります。こちらは期間内の販売ということで、数量制限はないようです。12駅分の硬券を保存できる専用台紙が「保谷・仏子駅」で200円で販売されます。

発売時刻が始発電車からでとても早いので気をつけてください。

黄色い6000系電車 運行

使用車両: 6000系1編成
運行開始: 4月18日から

地下鉄乗り入れ用で使われている6000系が使用されます。通常カラーは青色ですが、これを黄色に塗り替えます。

6000系は無塗装ステンレス車の0番台と塗装アルミ者の50番台がありますが、ステンレスにラッピングするのかアルミに塗装するのかも注目です。地下鉄乗り入れ車であるため、他社線での東急5050系Hikarie号とのツーショットも期待できます。

詳細については後日発表があるそうです。

その他にもイベントなどがあるので、西武鉄道ホームページにて確認してみてください。

西武池袋線について

西武池袋線は武蔵野鉄道(現西武鉄道)が「池袋~飯能」間を1915年4月15日に運行開始したのが始まりです。

その後、「本川越~国分寺」間などを運行していた西武鉄道を武蔵野鉄道が合併する形で現在の西武鉄道となりました。

なので、会社としての西武鉄道と企業名としての西武鉄道とでは歴史の長さが違うというちょっとややこしい事情もあります。


2015年3月20日金曜日

近鉄 電気検測車「はかるくん」見学ツアー開催




2015年3月20日に近畿日本鉄道は「吉野特急50周年・さくらライナー25周年キャンペーン」として電気検測車「はかるくん」の一般見学ツアーを開催すると発表しました。

ツアー概要

ツアー名: 近鉄の施設ドクター!『電気検測車“はかるくん”』車内見学ツアー
開催日: 2015年5月17日
集合場所: 吉野駅
募集人数: 最大計360名
代金: 大阪阿部野橋からの場合は大人2500・子供1830円
ツアー内容: 検測車見学、イベント参加記念品あり

ツアーは近鉄吉野線終点の吉野駅に集合し10ほど車内を見学するという内容です。今まで公開されたことの無い車内を公開する理由は「鉄道に対する親しみと理解を深めてもらう」ことだそうです。1日に各回15~30名ずつ計12回見学が行われます。

ツアー料金は発駅からの往復運賃と見学・記念品代合わせたものとなっています。また、発駅はある程度選べるようです。「大阪~阿部野橋」間の通常往復運賃が1940円なので、違う発駅からの場合は往復運賃+550円といったところではないでしょうか?

申し込みは近鉄各駅営業所から行えるそうです。

詳しくは近鉄HPニュースリリースに2015年3月20日掲載の 近鉄の施設ドクター!電気検測車「はかるくん」車内見学ツアー  をご覧下さい。

「はかるくん」とツアーについて

モワ24系「はかるくん」は通勤電車の2410系を改造して検測車にした2両編成の電車です。検測の内容としては、電車の屋根の上にある電線の検査や信号システムのATSの検査などです。最高速度110km/hで走ることが出来るので、昼間の営業列車の合間に測定することが出来ます。台車を履き替えることで狭軌と標準軌の両方にも対応出来ます。

役割としては新幹線のドクターイエローに近いものです。大手私鉄で似たような車両として、小田急のクヤ31形「テクノインスペクター」や東急7500系「トークアイ」などがあります。

車内には検測装置など重要な機器があるなどが理由だと思いますが、一般公開として外から見れるようにすることはあっても車内を公開することはどの鉄道会社でも滅多にありません。

また、営業列車では無いので運が良くない見ることすら難しかったりします。

今回のツアーは車内を見れる時間こそ少ないものの、料金も安く募集人員もそれなりの枠です。近鉄ファンには必見のイベントなのではないでしょうか?


2015年3月17日火曜日

JR東日本 五日市線開業90周年イベント発表




2015年3月16日にJR東日本八王寺支社は2015ン年4月12日に開業90周年を迎える五日市線の記念イベントを複数発表しました。中でも鉄道ファン向けのものを紹介したいと思います。

五日市鉄道創業時を振り返って~開業 90 周年~

開催期間: 4月2日~12月20日
開催場所: 五日市郷土館
開館時間: 9時30分~16時30分

武蔵五日市駅より徒歩20分ほどのところにある郷土資料館で展示が開催されます。

資料館の収蔵資料・写真でJR五日市線の前身にあたる五日市鉄道創業時についてなど展示します。

展示初日の4月2日に先着90名で「北陸新幹線オリジナルマグネット付クリップ」が配布されます。

五日市線開業90周年記念入場券

発売日: 4月18日10:00~5月17日
発売数: 各駅500セット(計1000セット)
発売駅: 拝島駅・武蔵五日市駅
発売額: 700円
内容: 五日市線4駅と拝島駅の入場券5枚

専用台紙に硬券5枚のセットです。売切れ次第終了で一人2セットまでの販売です。

武蔵五日駅イベント

90周年の約一週間後である4月18日に五日市線の終点である武蔵五日市駅でイベントが実施されます。

車両展示

駅構内でE233系の車両展示や運転席での撮影会・車掌体験ができます。開催時間は11時30~15:00です。

鉄道グッズ販売

駅改札外で五日市線開業 90 周年記念タオルなどの鉄道グッズが販売されます。開催時間は10時30~16:00です。

開業記念ヘッドマーク掲出

車両: E233系1編成
運行期間: 4月1日~5月10日
運行区間: 拝島~武蔵五日市

五日市線開業90周年記念ボールペン限定発売 

NEWDAYS拝島店と武蔵五日市店で4月1日より販売されます。なくなり次第終了です。

この他おイベントについてはJR東日本八王寺支社新着情報に2015年3月16日掲載の 
五日市線開業90周年記念イベントの開催について をご覧ください。

五日市線について

五日市線は五日市鉄道により1925年に全線にあたる五日市(現武蔵五日市)~拝島間が開業しました。その後1940年南武鉄道との合併、1944年の国有化を経てJR東日本が運行する路線になりました。

車両は中央線と同じE233系0番台の6両編成で運行されています。

あとがき

紹介しなかったイベントとして秋川渓谷をめぐるハイキングなどがあるのですが、五日市線には拝島~立川間を結んでいた路線があったので、そこをめぐるハイキングなんて面白そうと思いました。それで気になったので少し調べてみると住宅街ど真ん中なので普通の人は喜びそうにないですね。

線路などの遺構などはありませんが大神駅跡地に台車や駅看板が立っていたり、周辺道路に五鉄通りという道路があったりするようなので、興味がある人は訪れてみると面白いかもしれませんね。


阪神電鉄 子供向け鉄道体験施設を開設




2015年3月17日に阪神電鉄は同社の開業110周年にあたらる2015年4月12日に無料体験型学習施設「阪神まなび基地」を開設すると発表しました。

鉄道のほかに野菜工場も

この施設は尼崎センタープール前駅近くの阪神電鉄高架下にあります。個人向けの体験施設ではなく近隣小学校からの社会科見学など団体向けの施設です。

展示内容は同社の主力鉄道のこと以外にも、同所で製造されている野菜工場についての展示もあります。

鉄道に関する展示は3つの構成になっています。

教習所

展示パネルでの同社の歴史の紹介や鉄道運転シュミレーターで運転体験が出来ます。

踏切設備

踏切非常ボタンの操作体験や保守作業を紹介する展示パネルで、交通ルールや踏切の仕組みが分かるようになっています。

旧型車両

1924年に製造された601形と1921年に製造された1141形という旧式の車両が展示されています。運転席での操作体験が出来るほか、車両について解説するパネルや古い中吊り広告の展示で、昔の車両と今の車両の違いや沿線の時代背景や文化が感じられるようになっています。

野菜工場

同所ではグリーンリーフやフリルレタスなどの葉物野菜の植物工場があり、2014年に建設され栽培・販売をしています。

展示パネルや苗の実物見本などで水耕栽培の仕組みや野菜の成長過程が学べます。

開設にあわせて親子見学会も

開業同日に合わせて第一回親子見学会も開催されます。

定員は計30組60名で小中学校のお子さんと親御さん2名一組からの応募になります。応募方法はメール又ははがきで、募集期間は3月17~4月2日になります。

また、同日には開設記念式典も行われる予定で」す。

詳しくは阪神電気鉄道株式会社HP内ニュースリリースに2015年3月17日掲載の 旧型車両・鉄道教習所・野菜栽培所を活用した無料体験型学習施設 「阪神電車まなび基地」を開設 ~開業110周年記念日の4月12日にイベント実施 をご覧下さい。
※阪神電車とは別のホームページになります。

あとがき

鉄道博物館などに併設された子供向けの鉄道学習施設は増えていますが、団体をメインとした学習施設は珍しいです。また、展示されている601形と1141形は併用軌道が残る時代の古い車両で面白い特徴も多いみたいなので、子供ではないけど体験したいという鉄道ファンも多そうです。

近年は景気の低迷など高架下の利用が進まないことへの対策として始まったのが阪神の野菜工場です。この工場は三菱製のシステムで日光を使わずLED照明だけで水耕栽培で育てています。日当たりの悪い都会の真ん中という条件を逆手に利用するのは面白い発想だと思います。ただ、コストや販売面での課題があるようで、そこを解決できるかで今後他にも普及するかは決まりそうです。


2015年3月12日木曜日

北総鉄道 7260形さよなら運転と記念乗車券発表




2015年3月12日に北総鉄道は7260形のさよなら運転と記念乗車券について発表しました。

7260形さよなら運転

7260形臨時特急 主要停車駅時刻表
7260形臨時特急 主要停車駅時刻表

運転日: 2015年3月22日
運転区間: 上野~印西牧の原1往復

「上野~印西牧の原」間をさよならヘッドマークを掲出して臨時特急として1往復運行します。乗車は通常の乗車券さえあれば誰でも乗車可能です。往路の「新鎌ヶ谷~印西牧の原」間で乗車証名証の配布が行われます。

停車駅は「印西牧の原・千葉ニュータウン中央・小室・白井・西白井・新鎌ヶ谷・東松戸・京成高砂・青砥・日暮里・京成上野」となります。

今のところ臨時特急の時刻表は主要停車駅のみの発表となっています。

さよなら7260形引退記念乗車券

発売日: 2015年3月22日
発売額: 1000円
販売数: 2000セット(売り切れ次第終了)
発売場所: 京成高砂駅を除く北総線各駅

さよなら運転と同じ日の発売で、7260形の台紙と硬券5枚がセットになった記念乗車券です。


さよなら運転当日は印西牧の原駅近くにある北総鉄道の印旛車両基地で車両撮影会があるため、特急運転終了後はすぐにそちらのイベントに備えるようになると思います。

撮影会の内容として貸切列車で「印西牧の原~矢切」間を1往復というのもあるので、その区間ではもう一度だけ走る姿を見ることが出来るはずです。

また、特急運転ではありますが成田空港9:24発スカイライナー6号に途中で追い抜かれるダイヤになっています。なのでそこも見所の一つなのではないでしょうか?

詳しくは北総鉄道HP内の 「さよなら7260形引退記念硬券乗車券」を発売します と 7260形さよなら運転の実施について からご確認ください。

※関連記事
北総7260形(元京成3300形)3月22日にさよならイベント発表


2015年3月9日月曜日

鹿島臨海鉄道 大洗鹿島線開業30周年記念でイベント実施




鹿島臨海鉄道は大洗鹿島線の開業30周年に合わせて2015年3月14日から記念切符やヘッドマーク掲出を行うと発表しました。また、同日にダイヤ改正も行われます。

ダイヤ改正について

2015年3月14日にダイヤ改正を実施します。ポケット時刻表・壁貼り時刻表の掲出も同日からとなります。

ポケット時刻表は改正同日から大洗駅・新鉾田駅・列車内で配布予定で、準備が出来次第水戸駅でも配布予定です。

記念事業概要

・大洗鹿島線開業30周年記念切符発売
・記念クリアファイル発売
・数量限定開業記念グッズ発売
・オリジナルグッズ謝恩セール
・記念ヘッドマーク掲出

記念切符について

発売日: 2015年3月14日
販売額: 1000円
販売場所: 大洗駅・新鉾田駅窓口、郵送
セット内容: 涸沼駅→大洋駅間乗車券大人・子供1枚づつ、涸沼駅入場券

記念切符のセットが販売されます。この切符は駅窓口での購入のほか、鹿島臨海鉄道への郵送でも購入することが出来ます。

郵送での申し込み方法は鹿島臨海鉄道ホームページにてご確認ください。

記念ヘッドマークについて

2015年3月14日~4月5日にかけて記念ヘッドマークを掲出して運行を行います。

今の時点での発表では1日あたり「水戸~鹿島神宮」間を5往復、「大洗~水戸」間を1往復運転します。同社ホームページにてダイヤの詳細を確認することができます。

記念グッズ販売について

大洗駅売店にで記念グッズを3月14日から販売します。開業年数に合わせた数量30限定のグッズのほか、記念クリアファイルが発売されます。

既に販売しているオリジナルグッズに関しても謝恩セールということで、月14日~5月10日の期間中は40%で販売されます。

現在発表されている企画以外にも企業コラボなども検討しているそうで、随時発表されるようです。



2015年3月3日火曜日

北総7260形(元京成3300形)3月22日にさよならイベント発表




2015年3月3日に北総鉄道は7260形を3月22日に営業を終了すると発表しました。この営業終了にあわせてイベントが実施されます。

さよならイベントについて

開催日: 2015年3月22日
参加費: 大人2000円・子供1000円
参加方法: 抽選200名
締切日: 3月13日(当日消印有効)
集合場所: 印西牧の原駅改札口11:30

営業運転の終了に合わせて有料のさよならイベントが実施されます。

内容は「車両基地内にての撮影会」「列車を貸しきって印西牧の原~矢切を1往復」となっています。

応募方法は往復はがきに必要事項を記入して3月13日までに郵送となります。

7260形について

北総鉄道は京成を筆頭株主とした第三セクターであり、様々な京成の兄弟車が運行されています。

その中で7260形は京成より2006年リースされている通勤電車で、先日引退した京成3300形と同じ車両です。京成からリースされるにあたり、車両形式を7260形へ変更しました。

現在は4両編成×2編成の8両固定で運用され、他の北総鉄道の車両と同様に京成線・都営浅草線・京急線にも乗り入れを行っています。

この車両が運行を終了することで京成3300形の全ての車両が廃車になる予定です。

※関連記事
京成電鉄3300形の廃止を正式に発表
京成3300形さよならイベントを2月28日に実施と発表

記念乗車券とさよなら運転についても発表されました。
北総鉄道 7260形さよなら運転と記念乗車券発表


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