2015年5月13日水曜日

仙石東北ラインHB-E210系展示会実施




2015年5月13日にJR東日本仙台支社は仙石東北ライン用として、5月30日より運行を開始する予定のHB-E210系の展示会を実施すると発表しました。

展示会について

仙台駅展示会

開催日: 2015年5月16日
定員: 先着300名
開催場所: 仙台駅4番線ホーム
展示時間: 15:00~15:30/15:30~16:00/16:00~16:30

石巻駅展示会

開催日: 2015年5月17日
定員: 先着300名
開催場所: 石巻駅4番線ホーム
展示時間: 11:10~11:40/11:40~12:10

展示会は日程を1日ずつずらして、仙石東北ラインの始発である仙台駅と、終点である石巻駅で行われます。一般向けの展示は、これが初めてだと思います。

各駅ともに定員は先着300名で、30分ごとに区切り展示が行われます。受付は各展示の30分前に行われる予定です。

展示会自体は無料ですが、駅構内に入るための入場券・乗車券・定期券などは、各自用意する必要があります。

HB-E210系について

5月30日より運行を開始する仙石東北ラインは、仙石線の全線復旧にあわせて「東北線塩釜~仙石線高城町」間に新設された短絡線を利用し、今までよりも早く「仙台~石巻」間を結びます。

HB-E210系は仙石東北ライン用として導入された2両編成の新型車両です。JR東日本子会社である総合車両で製造されました。各線の電化方式の関係などでハイブリッド方式を採用しているほか、JR東日本のハイブリッド車両では初の近郊タイプ3扉車となります。

※関連記事

0 件のコメント:

ブログ内を検索

スポンサーリンク

オススメの投稿

小田急50000形ロマンスカーVSE 2023年廃車へ- 連接台車の歴史に幕を下ろすか?

小田急電鉄は50000形ロマンスカーVSEの2022年3月11日までの定期運行終了と2023年秋の廃車を、2021年12月21日に発表しました。なぜ廃車に至るかの考察と、今後も連接台車特急の運行自体は可能ということを解説していきます。 定期運行終了の後廃車へ 運行を終了する予定の...