2015年3月31日火曜日

西武 池袋線100周年記念でイベント・臨時列車・記念乗車券など発表




2015年3月31日に西武鉄道は池袋線「池袋~飯能」間が開業100周年を迎えるのを記念して、イベントや記念乗車券を販売すると発表しました。その中からピックアップして紹介したいと思います。

池袋線開業100周年記念セレモニー

開催日時: 2015年4月12日10:45~
開催場所: 西武池袋駅7番線

テープカットや記念ヘッドマークをつけた臨時列車の出発式や記念グッズの販売が行われます。

記念列車は開業当時からある「池袋・東長崎・練馬・石神井公園・保谷・東久留米・所沢・西所沢・狭山ヶ丘・入間市・仏子・飯能」の計12駅に停車します。この列車は通常の乗車券だけで乗ることが出来ます。

臨時列車の詳細については西武鉄道の臨時列車のページで後日発表予定です。

記念グッズ販売

販売会場: 池袋駅構内1階改札外特設会場
販売時刻: 4月12日9:00~15:00
新 2000 系ネクタイ・ネクタイピンセット(500セット)3800円
池袋線停車駅案内スポーツタオル(1500枚)1500円

記念セレモニーに合わせて記念グッズの販売も行われます。

西武鉄道 池袋線開業100周年 記念乗車券

販売期間: 2015年4月12日初電から7月20日17:00まで
有効期間: 上記と同日

セット販売

販売場所: 池袋・所沢・飯能駅
販売金額: 1000円
販売数: 4150セット(一人5セットまで)

専用台紙と大人料金で「池袋から470円」「東長崎から150円」「西所沢から210円」分と子供料金で「仏子から170円」分の四枚の硬券がセットです。

硬券乗車券ばら売り

販売場所: 開業時からある12駅
販売金額: 大人150円分
販売数: 発売期間内

発売駅の古い駅舎をデザインした150円分の乗車券で、全12種類あります。こちらは期間内の販売ということで、数量制限はないようです。12駅分の硬券を保存できる専用台紙が「保谷・仏子駅」で200円で販売されます。

発売時刻が始発電車からでとても早いので気をつけてください。

黄色い6000系電車 運行

使用車両: 6000系1編成
運行開始: 4月18日から

地下鉄乗り入れ用で使われている6000系が使用されます。通常カラーは青色ですが、これを黄色に塗り替えます。

6000系は無塗装ステンレス車の0番台と塗装アルミ者の50番台がありますが、ステンレスにラッピングするのかアルミに塗装するのかも注目です。地下鉄乗り入れ車であるため、他社線での東急5050系Hikarie号とのツーショットも期待できます。

詳細については後日発表があるそうです。

その他にもイベントなどがあるので、西武鉄道ホームページにて確認してみてください。

西武池袋線について

西武池袋線は武蔵野鉄道(現西武鉄道)が「池袋~飯能」間を1915年4月15日に運行開始したのが始まりです。

その後、「本川越~国分寺」間などを運行していた西武鉄道を武蔵野鉄道が合併する形で現在の西武鉄道となりました。

なので、会社としての西武鉄道と企業名としての西武鉄道とでは歴史の長さが違うというちょっとややこしい事情もあります。

0 件のコメント:

ブログ内を検索

スポンサーリンク

オススメの投稿

鉄道技術展2017に行ってきた「広がる無線無線信号システム・ディーゼルエレクトリックの波」編

前回の 「山手線の新技術・足元を支える台車技術」編 引き続き鉄道技術展2017について、テーマ別に紹介していきます。今回は「広がる無線無線信号システム・ディーゼルエレクトリックの波」編です 広がる無線無線信号システム 首都圏発の無線信号システム運用中のJR埼京線 ...

オススメの動画

ttmjrmが撮影した映像の中で今オススメのものです。



・解説
東武ファンフェスタで運行された臨時リバティです。変わった経路での運行でした。