2014年12月19日金曜日

ほくほく線超快速「スノーラビット」来春デビュー




2014年12月19日に北越急行は北陸新幹線延伸による「はくたか」廃止後の列車として超快速「スノーラビット」を発表しました。

直江津駅停車中のHK100形
超快速に使用されるHK100形


この列車はHK100形を使用して運行し、直江津~越後湯沢間は十日町駅以外停車しません。最高速度は現行と同じ110km/hですが、停車駅数を「はくたか」並みにすることで約1時間で両駅を結び、「はくたか」とあまり変らない所要時間を実現しました。

運転本数は上下1本ずつの1往復で、越後湯沢駅で上越新幹線と接続します。さらに下りについてはえちごトキめき鉄道の新井駅まで直通運転を行います。

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北越急行所属車のスノーラビットのロゴ
現在北越急行所属の681系・683系で使われている「スノーラビット」のロゴ

石打駅を通過する681系はくたか
北越急行所属の681系

今回決まった愛称「スノーラビット」は公募で決められました。この愛称は北越急行が所有する681系・683系特急電車の愛称で、それを継承する形となります。

また、来年度「はくたか」が廃止されることでほくほく線内の特急行き違いがなくなり、普通列車も約8分程度早くなります。

※ほくほく線内は全線単線であるため、特急・普通列車どちらも駅や信号所で行き違いを行う必要がある。

あとがき

停車駅が1駅だけというのは思い切ったもので素晴らしいと思いますが、1往復というのはちょっとどうなんでしょうか?せめて朝夕1往復ずつの2往復は設定しても良かったと思います。

また、HK100形の高速走行はモーター音をとても響かせて走るので、超快速運用は楽しみです。今後運行本数が増えていくと良いですね。

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