2015年1月29日木曜日

東上線で増えるマナーポスター




最近東上線では以前はあまり見かけなかった鉄道撮影に関するマナーポスターが増えています。

駅に貼られていポスター
以前から注意書きのある駅もありましたが、最近急激にポスターのある駅が増えています。

・黄色い線の内側で撮影する
・フラッシュ撮影の禁止
・三脚、脚立の使用禁止

以上の3つの内容となっています。

黄色線の内側からの撮影は一番の基本的なことですが、身を乗り出すような形での撮影を行う人が時々いて本当に危険だと思います。

フラッシュは鉄道撮影を始めたばかりの年少の方が多く使っているように感じます。私も含めてマナーを知っている人間が伝えなければいけないのですが、上手く出来ていない結果だと思います。

三脚については私はビデオで撮影することもあり、駅員さんに小型のものをホーム端で使用することが可能か聞いたことがあります。その時は使ってはいけないと言われなかったので、推奨すべきではなくとも一律に禁止していたものではないと思います。それがこういった張り紙を貼られるまでになってしまいました。

このポスターはホーム端によく貼ってあるのですが、東上線に乗りながらいろいろな駅を見ていると、全ての駅に掲示されているようではありません。今のところ各駅の判断で貼っているようです。

鉄道撮影は鉄道会社的にメリットはほとんどない行為だと思います。一律に禁止するほうが楽であるのに、多くの会社はマナー啓発ポスターで留めている状態です。これ以上ポスターが増えるようだと、鉄道撮影自体が難しくなってしまいます。自分自身ももう一度マナーの確認が必要だと痛感しました。

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