2015年1月19日月曜日

ますます注目を集める発車メロディ




西武鉄道は1月31日の正午から池袋線練馬高野台で駅発車メロディーを子供達と向谷実氏が作った発車メロディーにすると発表しました。
そこで、最近ますます注目を集める発車メロディーについても紹介したいと思います。

山手線を走るE231系500番台

西武鉄道子供達が作った曲を導入

2014年の夏に「西武グループ こども応援プロジェクト」の中で、子供達の夢を募集しました。
その中で2人の子供達が「自分で作った発車メロディーを駅で流した」と応募し、実現に至りました。

この夢を応募した子供達が自分でメロディーを作り、向谷実氏が全面的に協力・編曲して発車メロディーが完成しました。

このメロディーがはじめて使われる1月31日には記念セレモニーも行われるそうです。

どんどん広まる発車メロディー

発車メロディーは発車ベルの変わりに採用されたもので、初期の頃は書き下ろしの曲やクラシックの編曲などが多かったようです。

その後、高田の馬場の「鉄腕アトム」のように、誰も知っている地域にちなんだご当地ソングが広まっていきました。

最近になると有名アーティストに発注して専用曲を作ってもらうことも多くなっています。

そして、この発車メロディーは鉄道ファンの間で非常に人気が高く、駅で録音するファンや発車メロディーを集めたCDなども発売されたりするほか、メディアでも頻繁に取り上げられるようになっています。

人気に目をつけた金沢市

北陸新幹線の金沢駅では金沢市出身の中田ヤスタカ氏に発車メロディーの作曲を依頼しました。
この曲は市ホームページでダウンロードを出来るようになっています。

今までも有名アーティストに頼むことはありましたが、無料でダウンロードできるようにしたのは初めてだと思います。

これは発車メロディーがとても注目されていることを利用した、新しいPR方法だと思います。
今後もこういった新しい発車メロディーの活用方法が増えていくのではないでしょうか。

スポンサーリンク


0 件のコメント:

ブログ内を検索

スポンサーリンク

オススメの投稿

川越特急運行開始と直通運転快速急行延伸の東上線ダイヤ改正

2019年3月16日に東武東上線では大幅なダイヤ改正を実施しました。川越特急新設による特急の11年ぶりの定期運行、副都心線からの快速急行の小川町延伸が実施されました。 川越特急で11年ぶりに特急復活 運行を開始した川越特急 行先表示が専用のフォントになっている ...

オススメの動画

ttmjrmが撮影した映像の中で今オススメのものです。



・解説
東武ファンフェスタで運行された臨時リバティです。変わった経路での運行でした。